秋の運動再開シーズン、膝や腰の痛みに要注意【野田市の接骨院が解説】

なぜ秋の運動再開によるケガが増えるのか
夏の暑さで運動を控えていた方も、涼しくなると「そろそろ体を動かそう」とランニングやウォーキングを再開します。
しかし数か月動かしていなかった筋肉や関節は硬くなっており、急に負荷をかけると痛みやケガに繋がりやすい状態です。
当院にも、この時期になると「久しぶりにたくさん歩いたら膝と腰が痛くなった」「近所をウォーキングしてたらふくらはぎをつった」というご相談が増える傾向にあります。
運動再開でよく起こるトラブル
●膝の痛み
太もも・お尻の筋力低下により膝関節への負担が増加
●ふくらはぎのつり・肉離れ
柔軟性の低下した状態での急な運動
●ぎっくり腰
体幹の筋力低下と急な動作の組み合わせ
●足底やアキレス腱の違和感
久しぶりのランニングによる負荷
こんな症状に心当たりはありませんか?
●運動後、膝の内側や外側に痛みがでる
●ふくらはぎが張りやすい、つりやすい
●運動翌日に腰が重だるい、動かしにくい
●歩き方や走り方に左右差を感じる
運動再開時のセルフケア
1.いきなり全力を出さない
最初の1~2週間は距離・強度を7割程度に抑える。
2.運動前後のストレッチを丁寧に
特にふくらはぎ・太もも裏を重点的に
3.靴を見直す
クッション性の低下したシューズはケガの原因に
4.違和感を感じたら休む
「痛いけど大丈夫」でつづけるのが一番危険
セルフケアだけで改善しない場合
違和感が数日つづく、または痛みが強くなっている場合は、筋肉や関節に負担が蓄積し、炎症を起こしている可能性があります。
無理を続けると慢性化するケースもあるため、早めの対処が大切です。
よくある質問(Q&A)
Q.運動をはじめて数日で膝が痛くなりました。休んだ方がいいですか?
A,はい、痛みがある状態での継続はおすすめできません。
まずは安静にし、改善しない場合はご相談ください。
Q.ぎっくり腰になりかけている気がします。予防法はありますか?
A,運動前の体幹まわりのストレッチと、急な前かがみ動作を避けることが予防につながります。
Q.どのくらいの頻度で運動を再開すればいいですか?
A.個人差はありますが、週2~3回・軽めの強度から始め、体の反応を見ながら徐々に増やすのが安全です。
まとめ
「運動の秋」は体づくりのチャンスですが、久しぶりの運動は思わぬケガに繋がることもあります。
少しでも違和感を感じたら、早めに体をケアしてあげましょう。
野田市周辺で運動再開後の膝や腰・ふくらはぎの痛みにお悩みの方は、そよかぜ接骨院までお気軽にご相談ください。
野田市 そよかぜ接骨院
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