敬老の日特集|野田市で転倒予防・膝痛腰痛ケアなら【そよかぜ接骨院】
もうすぐ9月21日、敬老の日を迎えます。
野田市にお住いの60代・70代の患者さまから、この時期になると「最近つまずきやすくなった」「正座から立ち上がるのがつらい」「階段の上り下りで膝に違和感がある」というご相談をいただくことも多くあります。夏の疲れが抜けきらないまま気温が下がり始めるこの季節は、筋肉や関節がこわばりやすく、転倒やケガのリスクが一年の中でも高まりやすいタイミングです。
野田市そよかぜ接骨院では、敬老の日を一つのきっかけとして、ご自身やご家族の足腰の状態を見直していただきたいと考え、今回は転倒予防と膝痛ケアについて詳しくご紹介します。
原因ってそもそもなに?
年齢を重ねると、太ももの前面(大腿四頭筋)やお尻の筋肉(殿筋群)、ふくらはぎの筋力が少しずつ低下していきます。これらの筋肉は歩行時に体を支え、つまずきそうになった時にとっさに踏ん張る役割を担っているため、衰えると「何もない場所でつまずく」「よろけた時に踏ん張れない」といった症状に繋がります。加えて、9月は残暑から急に気温が下がる日もあり、関節周りの血流が悪くなって普段以上に体がこわばりやすくなります。運動量が減りがちな夏場を経て、筋力低下と関節の硬さがなくなることで、野田市内でも膝痛・腰痛のご相談が増える傾向にあります。
自宅でできるセルフチェック
以下の項目に当てはまるものがないか、ぜひご自身やご家族と一緒に確認してみてください。
・何もない平らな場所でつまずくことが増えた。
・イスや布団から立ち上がる時に、思わず手をついてしまう
・片足立ちを5秒以上キープするのが難しい
・階段の下りで手すりに頼ることが多くなった
・靴下を立ったまま履くのがつらくなった
・長時間座った後、最初の一歩がスムーズに出ない
一つでも当てはまる場合は、筋力低下のサインである可能性があります。放置すると転倒による骨折など大きなけがに繋がることがあるため、早めのケアをおすすめします。
かんたんセルフケア教えちゃいます!
ご自宅でも取り組める簡単な予防法をいくつかご紹介します。
イスに座ったままの足上げ運動
背もたれに寄りかからず座り、片足ずつ膝を伸ばして5秒キープ。【左右10回×2セット】
ふくらはぎの血流促進とバランス感覚の維持に役立ちます。
かかと上げ下げ運動
壁や机に手を添えて立ち、かかとをゆっくり上げ下げ。
ふくらはぎの血流促進とバランス感覚の維持に役立ちます。
入浴で下半身を温める
シャワーだけで済まさず、湯船につかって太ももやふくらはぎをしっかり温めることで、こわばった筋肉がほぐれやすくなります。
軽いウォーキング
無理ない範囲で1日15分程度、平坦な道を選んで歩く習慣をつけると、下肢全体の筋力維持に繋がります。
これらは毎日続けることで、少しずつ効果が現れます。
ただし、すでに強い痛みがある場合は無理をせず、専門家に相談することが大切です。
よくある質問
Q.何歳ころから転倒予防のケアをはじめるべきですか?
A.筋力は40歳後半から緩やかに低下を始めると言われていますが、実際に「つまずきやすさ」を自覚しやすいのは60歳以降が多い印象です。
自覚症状が出てからでも遅くはありませんので、気になった時点で一度ご相談ください。
Q.家族の付き添いで一緒に通うことはできますか?
A.もちろん可能です。野田市そよかぜ接骨院では、ご高齢のご家族に付き添っていただく際に、付き添いの方ご自身の腰痛や肩こりのご相談を同時に受けることも多くございます。
Q.どのくらいの頻度で通うのが理想ですか?
A.お客様お一人ひとりの症状によって異なりますが、予防や体のメンテナンスというかたちですと月1回の継続的なメンテナンスをおすすめするかたちが多いです。
まずは現状の筋力のバランスを確認させていただき、お一人おひとりに合ったペースをご提案させてください。
まとめ
敬老の日は、野田市そして野田市周辺にお住いのご家族の足腰の状態を見直す良いきっかけになります。「年のせい」とあきらめてしまう前に、正しいセルフチェックと専門的な施術で転倒のリスクを減らすことは十分に可能です。そよかぜ接骨院では、膝痛・腰痛でお悩みの方はもちろん、まだ痛みが出ていない予防段階の方のご相談も歓迎しています。野田市で転倒予防・膝痛腰痛ケアをお考えの方はぜひ一度お気軽にご来院ください。
野田市 そよかぜ接骨院
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