台風が近づく前にやること&片付け後の腰・肩の痛みセルフケア【野田市】

台風が近づく今、備えと片付けが重なっています
先日の大雨の後片付けがまだ続いているご家庭も多い中、また台風が近づいています。備えの準備と片付けの作業が重なると、知らないうちに体へ負担がかかります。
この記事では、日常で役立つ台風前の豆知識と作業で痛めやすい体のケアをまとめました。
台風前にやっておきたい日常豆知識
・スマホ・モバイルバッテリーを満充電にし、省電力モードを使う
・お風呂に水を張る(トイレや掃除用の生活用水になります)
・飲料水は1人1日3リットルを目安に、最低3日分
・懐中電灯は「置く場所」を家族で共有(スマホのライトは電池を消耗します)
・ベランダの物は室内へ。鉢植え・物干し竿は飛ばされやすいです
・雨戸・カーテンを閉めると、割れた際の飛散対策になります。
・側溝・排水口の落ち葉を取り除くと水はけが改善します
・ハザードマップと避難先の確認。野田市の公式情報で最新を確認しましょう。
・常備薬・お薬手帳・ラップ・ウエットティッシュも意外と役に立ちます。
なぜ片付け・備えで体を痛めやすいのか
・見た目以上に重い荷物などを持つ機会が増え、腰への負担が増える
・中腰・しゃがみ・前かがみの姿勢が長時間つづく
・長靴・濡れた靴での歩行、傘を持ったりと手足・膝・肘にも負担がかかる
・早く終われせなきゃと休憩をとらずに作業をしてしまう
・台風の前後は睡眠が浅くなりやすく、疲労が抜けにくい
症状チェック|こんな状態はありませんか?
・作業の翌日に腰が重い、動き出しがつらい
・肩や首のコリが強く、頭も重く感じる
・手首・指の付け根が痛む
・膝や足首に違和感がある
・片付けの後から、寝返りで痛む
これらの症状は今回、台風の備えや片付けに沿った言葉になっていますが、日常の仕事や家事に置き換えてチェックしていただくことで普段の体の状態もチェックしていただけます。
1つでも当てはまる方は、無理を続けず早めのケアが大切です。
セルフケア|今日からできる5つのポイント
①持ち上げる時は膝を曲げ、荷物を身体に近づける
②20分~40分に1回は休憩し、腰を軽く反らす・肩を回す
③作業後は入浴で温める(ただし急に強く痛む場合や腫れ・熱感がある時は無理にあたためず安静に)
④ふくらはぎ・太ももの裏を軽く伸ばす
⑤水分をこまめに摂り、湯冷めしない服装にする
※強いしびれ、動かせないほどの痛み、転倒・ケガによる腫れや強い痛みがある場合は、無理せず早めに医療機関や当院にご相談ください。
よくある質問
Q,台風に関わらず片付けや何らかの作業後の腰の痛みは温める?冷やす?
A,慢性的な重だるさは、温めて楽になることが多いです。一方、急に痛めた直後や腫れ、熱感がある時は冷却が必要な場合があります。判断に迷う時はご相談ください。
Q,台風のときに頭が重くなるのはなぜ?
A,気圧の変化や睡眠不足、首肩の緊張が重なることがあります。スタッフも台風の時期は偏頭痛や腰の痛みが気になる時は、事前に首肩をほぐし、睡眠を確保するようにしていますよ。
Q,腰が痛くて寝れない。布団の中でできることはある?
A、仰向けで膝を立て、ゆっくり深呼吸するだけでも緊張が和らぎます。無理なストレッチは避けましょう。
まとめ
台風前の備えは「少し早めに」片付けは「無理せず休みながら」が基本です。
備えと復旧がつづく時期こそ、体のケアも後回しにせず、つらさが残る時は野田市のそよかぜ接骨院へご相談ください。
野田市 そよかぜ接骨院
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