野田市で産後の手首・親指の付け根(腱鞘炎)が痛い方へ|ママの腱鞘炎の原因とセルフケア【そよかぜ接骨院】
赤ちゃんを抱っこして、授乳をして、おむつを替える。
産後は1日に何百回も手首と親指を使います。「出産が終わったのに、今度は手首が痛い」と来院されるママは少なくありません。野田市周辺でも、「ペットボトルの蓋が開けにくい」「おむつ替えで親指がズキッとする」といったご相談があります。

原因
●抱っこや授乳で、手首を反らしたまま親指に力が入る動作が長時間つづく。
●産後はホルモンバランスの変化で、腱やその周辺の負担を受けやすい時期だと言われている。
●赤ちゃんの成長で体重が増え、抱っこの負担が月ごとに大きくなる。
●睡眠不足や疲労で回復する時間が足りない。
●肩や背中が丸まった姿勢だと、腕全体の使い方が崩れ、手首に負担が集まりやすい。
症状チェック
●親指の付け根から手首にかけて痛む
●親指を広げたり、物をつまむ動作で痛い
●朝、手がこわばる
●抱っこの後に手首がだるい、重い
●手首を小指側に倒すと痛みが強くなる
2つ以上当てはまる場合は、早めの相談をおすすめします。
今日からできるセルフケア
1,抱っこの工夫
手首だけで支えず、前腕全体と体幹で赤ちゃんを支える意識を持つ
2、授乳クッションをつかう
腕で赤ちゃんの重さを支えつづけない
3、スマホの持ち方
親指だけで操作せず、両手持ちや置いて操作を取り入れる
4、温める
家事の合間に、手首から前腕を蒸しタオルなどで温める
5、前腕の優しいストレッチ
痛みのない範囲で、手のひらを上に向けて指先を軽く反らし、10~15秒ほど保つ
※痛みが強い、腫れや熱感がある、安静にしても痛みが続く場合は、無理せず整形外科の受診もご検討ください。
当院にできること
当院では手首だけでなく、前腕・肩・背中・姿勢など身体全体をみて負担の原因を確認します。当院には保育士とチャイルドマインダーの資格を持つスタッフが在籍し、2人とも子育て中のママです。「その抱っこ、どうしたらラクになる?」といった日常の動作も、同じ立場でお話しできます。お子さま連れのご相談も大歓迎です。
よくある質問(Q&A)
Q,産後どのくらいから痛くなることが多いですか?
A,個人差がありますが、抱っこや授乳の回数が増える時期にご相談が増える傾向にあります。
子連れで通院できますか?
A,はい、当院には保育士・チャイルドマインダーの資格を持った現役ママによる託児をキッズスペースで行っているので安心して通院していただけます。(予約の際に託児希望の旨をお伝えください)
Q,病院に行くべきか接骨院に行くべきか迷います
A,状態を確認したうえで、必要に応じて医療機関の受診をお伝えします。
Q,授乳中でも施術は受けられますか?
A,はい、施術は可能です。ご不安な点がありましたら、事前にお伝えください。
まとめ
産後の手首の痛みは、頑張って育児をしているからこそ起きやすいものです。我慢して悪化させる前に、お気軽にご相談ください。
野田市 そよかぜ接骨院
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